言いたいこと

おせち料理

昨日の元旦、初詣での後で実家に寄り、両親に会ってきました。 そこでお屠蘇を飲み、雑煮を食べ、おせち料理を食べました。 おせち料理といえば、わが家では今年は3つのおせちをいただいています。 松柏園ホテルの四段おせち マリエールオークパイン日田の…

良いお年をお迎え下さい!

今日は、12月31日。早いもので、大晦日です。わたしは新作の本の執筆に忙殺されています。若い頃なら平気でしたが、50の坂を過ぎて年末年始の原稿書きは辛い! それでもテーマが「おもてなし」ですので、心を鎮めながら書いております。 来年からは、…

ミャンマーのNPO

東京に来ています。これから北九州に戻ります。昨日は、監査役を務めている互助会保証株式会社の取締役会が開催され、わたしも出席しました。同社が主宰する「アジア冠婚葬祭業国際交流研究会」のミャンマー視察について報告が行われ、わたしも意見を求めら…

ヤンキース観戦

昨日、ソフトバンク・ホークスが日本一になりましたね。 九州はホークスのファンが多いので、地元では大盛り上がりです。 ちなみに、わたしはニューヨーク・ヤンキースのファンであります。 朝刊各紙も、ホークスおよび日本のプロ野球の特集記事が満載です。…

わが「志」を語る

PHP研究所といえば、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助が創業した出版社です。 同社では、経営者の文章を集めた本を編集・刊行しています。これまでも多くの書籍が出され、わたしも寄稿する機会に何度も恵まれました。それらは、一条真也オフィシャル・…

人生を修めるということ

今日の「毎日新聞」朝刊に第26回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは「人生を修めるということ」です。 「毎日新聞」10月3日朝刊 このたび、『決定版 終活入門』(実業之日本社)を上梓しました。 いま、世の中は大変…

人間尊重を求めて

今日の「毎日新聞」朝刊に第25回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは「人間尊重を求めて」です。 「毎日新聞」9月5日朝刊 最近、わたしは人に会うたびに1冊の本をお渡ししています。わたしには約70冊の著書がありま…

小倉に落ちるはずの原爆

今日の「毎日新聞」朝刊に第24回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 明日は「長崎原爆の日」ですが、今回のタイトルは「小倉に落ちるはずの原爆」です。 「毎日新聞」8月8日朝刊 7月26日、「毎日新聞」の朝刊1面に「八幡製鉄 原爆当…

素晴らしき和婚

今日の「毎日新聞」朝刊に第23回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは「素晴らしき和婚」です。 「毎日新聞」7月11日朝刊 わたしは、日ごろから「日本人には和が似合う」と考え、神前結婚式こそ日本人に合った結婚式と…

冠婚葬祭互助会とは何か

7月になりましたね。ブログ「全互連の会長に就任しました」に書いたように、6月3日、わたしは全国冠婚葬祭互助会連盟(全互連)の会長に就任しました。冠婚葬祭互助会とは「相互扶助」をコンセプトとした会員制組織であり、全互連はその保守本流です。 サ…

支え合いの街づくり

今日の「毎日新聞」朝刊に第22回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは「支え合いの街づくり」です。 「毎日新聞」6月13日朝刊 先日、黒崎コムシティで、NPO法人北九州ホームレス支援機構の奥田知志理事長と公開で特…

座右の銘は「人間尊重」

「財界九州」6月号が発売されました。 人気シリーズである「座右の銘」に、わたしが登場しています。 わたしの座右の銘とは、ずばり、「人間尊重」です。 「財界九州」6月号 「人間尊重」は、かの出光佐三翁の哲学を象徴する言葉です。わが社の佐久間進会…

エンディング・ノート

今日の「毎日新聞」朝刊に第21回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは「エンディング・ノート」です。 「毎日新聞」5月16日朝刊 先日、「終活〜今を生きる」という講演を行いました。劇団青春座の主催でした。同劇団は…

グリーフケアへの取り組み

21日の13時から業界誌の取材がありました。 総合ユニコムが発行している「月刊フューネラルビジネス」の取材です。 取材のテーマは「グリーフケアへの取り組みについて」でした。 「月刊フューネラルビジネス」の取材のようす 真剣な表情で取材されまし…

笑う門には和が来る

今日の「毎日新聞」朝刊に第20回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは「笑う門には和が来る」です。 「毎日新聞」4月18日朝刊 この4月、今年も、わが社に多くの新入社員が入社してきました。会社を活性化させるのは若…

桜よ!

3月31日、弥生晦日の小倉は春爛漫・・・・・・。 朝、庭に出ると、わが家の老木の桜が咲いていました。 車で出庫し、自宅前の道に出ると、そこでも桜が咲き誇っていました。 このへんの地名は「桜ヶ丘」と呼ばれるくらい、桜の木が多い場所なのです。 わ…

新しい『冠婚葬祭入門』を

今日の「毎日新聞」朝刊に第19回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは「新しい『冠婚葬祭入門』を」です。 「毎日新聞」3月21日朝刊 4月の初めに冠婚葬祭のマナーブックを上梓します。 その名も『決定版 冠婚葬祭入門…

親孝行と互助会

2月26日、78年前に「二・二六事件」が起こった日に東京に入りました。 午後から神谷町にある互助会保証株式会社を訪れました。わたしは、同社の監査役を務めさせていただいています。資本金39億8000万円、168社の互助会と7,172億円を契約…

「慈経」の自由訳

今日の「毎日新聞」朝刊に第18回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは「『慈経』の自由訳」です。 「毎日新聞」2月21日朝刊 このたび、『慈経 自由訳』(三五館)という本を出版しました。「慈経」(メッタ・スッタ)は…

天下布礼日記1周年

いま、北陸の和倉温泉の加賀屋に宿泊しています。 2月14日になりました。そうです、今日はバレンタインデーです。 そして、「佐久間庸和の天下布礼日記」が開始から1周年を迎えました。この記事で455本目となります。もうひとつの「一条真也の新ハー…

慈礼というコンセプト

今日の「毎日新聞」朝刊に第17回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは「慈礼というコンセプト」です。 「毎日新聞」1月24日朝刊 昨年末、『慈を求めて』(三五館)という本を上梓しました。 そこで、わたしは「慈礼」と…

素敵なサービス業

今日の「毎日新聞」朝刊に第16回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは「素敵なサービス業」です。 「毎日新聞」12月13日朝刊 いよいよ新たな就職戦線がスタートしました。 先日、わたしは北九州市立大学で就職活動を直…

老いと介護

今日は、午後からサンレー本社で取材を受けました。 西日本新聞が主宰する「路地裏オトナ塾」の会報誌の取材です。 全4回のインタビューで、第4回目の今回は「老いと介護」について語りました。 今日の取材のようす まず最初に、わたしは「人は老いるほど…

鐘の音で旅立ちを

今日の「毎日新聞」朝刊に第15回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは「鐘の音で旅立ちを」です。 「毎日新聞」11月15日朝刊 先月、北九州市小倉北区霧ヶ丘にオープンしたセレモニーホール「霧ヶ丘紫雲閣」では、「禮…

恩師から学んだこと

PHP研究所では、経営者の文章を集めた本を編集・刊行しています。これまでも多くの書籍が出され、わたしも寄稿する機会に何度も恵まれました。それらは、一条真也オフィシャル・サイト「ハートフルムーン」の中の「PHP〜ビジネスマンへのメッセージ」…

月の広場の子供たち

ブログ「宇宙葬」に書いたように、今日はとても嬉しいことがありました。 じつは、朝、出社するときにも嬉しいことがあったのです。 小倉紫雲閣の月の広場に、かわいい保育園のお子さんたちがいたのです。ちびっ子たちは、噴水のところに集まって、保育園の…

おもてなしの時代へ

今日の「毎日新聞」朝刊に第14回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは「おもてなしの時代」です。 「毎日新聞」10月18日朝刊 2020年の夏季オリンピックの開催地が東京に決定しました。 アルゼンチン・ブエノスアイ…

なぜ隣人祭り開く?

今日は、午後からサンレー本社で取材を受けました。 西日本新聞が主宰する「路地裏オトナ塾」の会報誌の取材です。 全部で4回シリーズのインタビューで、一貫したテーマは「冠婚葬祭を考える」です。 今回は第3回目の取材で、「隣人祭り」についてお話しし…

サザンが歌う平和

今日の「毎日新聞」朝刊に第13回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 これまでの1年間は北九州市を意識したテーマを選んできましたが、これからはもう少し広い視点で書いていくつもりです。ということで、今回のタイトルは「サザンが歌う…

隣人祭りのある街

今日の「毎日新聞」朝刊に第12回目の「北九州発 ハートフル通信」が掲載されました。 今回のタイトルは、「隣人祭りのある街」です。 「毎日新聞」8月23日朝刊 現在の日本社会は「無縁社会」などと呼ばれています。それを乗り越え、わたしたちが「有縁…