佐久間庸和です。ブログ「片岡鶴太郎さんにお会いしました」で紹介したように、先月10日にサンレーグランドホールで片岡鶴太郎さんと初対面しましたが、本日、小倉紫雲閣で再会を果たしました。相変わらずの凄いオーラでした!

片岡鶴太郎さんと
お会いするのは2回目ですが、わたしたちは旧知の仲のようにスッと会話に入っていけました。ブログ「サンクスフェスタ小倉」で紹介したイベントの目玉である「片岡鶴太郎トークショー」は超満員でしたが、鶴太郎さんはわが社の創立60周年について、お祝いの言葉を述べて下さいました。また、わが社の社名の由来について説明され、さらには「自分が亡くなったときは、サンレーさんでお葬式をしたい」とまで言って下さいました。それを聴いて非常に感激したわたしは、そのお礼を申し上げました。
相変わらず、凄い人気ですね!
ボクシング映画の話題になりました
この日は、まず、ボクサーでもある鶴太郎さんにブログ「レッドシューズ」で紹介した日本映画のDVDをお渡ししました。同作は、シングルマザーのボクサーと娘の絆を描いたヒューマンドラマです。ある事情により娘と暮らせなくなった主人公が、娘を取り戻すために再起を懸けてリングに上がる。『リトル・マエストラ』などの雑賀俊朗監督がメガホンを取り、地元である北九州でオールロケを敢行。小倉紫雲閣も重要な舞台となり、わたしも主人公の叔父さん役で出演しました。鶴太郎さんはとても興味を抱かれたようで、DVDのパッケージの両面を熟読されていました。
映画「レッドシューズ」のDVDをプレゼント
映画「レッドシューズ」について説明しました
それから、ブログ「君の忘れ方」で紹介したグリーフケア映画の原案となった拙著『愛する人を亡くした人へ』(PHP文庫)、この日のトークショーの中で“日本におけるヨーガの紹介者の1人”として名前が上がった空海の名言を集めた拙著『超訳 空海の言葉』(KKベストセラーズ)、 サンレー創立60周年記念出版として発売されたわたしの初の歌集である『禮歌』(言視舎)もお渡ししました。『禮歌』の著者名である「佐久間庸軒」がわたしの雅号であることを知った鶴太郎さんは、「このビルのエレベーターの中にも歌が掲げられていましたね。きっと社長さんの歌ではないかと思いました」と言われていました。
書について鶴太郎さんからアドバイスを受けました
鶴太郎さんの言葉は心に響きます
わたしが「歌はもう四半世紀も詠んできました。このたび、清水の舞台から飛び降りる覚悟で歌集を上梓しましたが、本当は鶴太郎さんみたいに書を極めたかったです。自分が詠んだ歌を筆で短冊にすらすらと書けたら、さぞ気持ちが良いでしょうね」と言うと、鶴太郎さんは「今からでも遅くありませんよ。何か一字でもお好きな字を書かれてみてはいかがですか?」とアドバイスして下さいました。書家でもある鶴太郎さんは、当然ながら筆や硯にもこだわられています。そういえば、ちょうど2日前にユネスコの評価機関が日本の「書道」を無形文化遺産に登録するように勧告しましたね。

日本文化について語り合いました
鶴太郎さんのお話を聴きました
わたしは「冠婚葬祭は日本文化の集大成」という持論を紹介し、「パソコンやプリンターの普及により簡単に文字を印刷できるようになった現代においても、結婚式や通過儀礼、葬儀で用いる祝儀袋や不祝儀袋の表書きは、毛筆で手書きされる習慣が強く残っています。冠婚葬祭という儀礼の場があるからこそ、日本人の生活の中で日常的に毛筆や『書』の文化が守られ、継承されているのではないでしょうか」と申し上げると、鶴太郎さんは「なるほど、たしかに!」と大きく頷かれました。なんだか嬉しくなりました😊
思わず笑顔になりました😊
色紙にサインを頂戴しました
その後、鶴太郎さんから特製カレンダーと福々しい「お福さん」が描かれたサイン入り色紙を頂戴しました。短い時間でありましたが、今回も濃密で豊かな時間を過ごすことができました。この方は本物です。何よりも鋭い眼光と礼儀正しさが只者ではありません。すっかり大ファンになりました。次回は、ぜひ金沢でのイベントにお呼びしたいと考えています。鶴太郎さん、これからもよろしくお願いします!
これからも、よろしくお願いします!
2026年11月8日 佐久間庸和拝
チラシ(表)
チラシ(裏)
朝礼のようす
朝礼の冒頭、挨拶をしました
注意事項などを聞きました

わが社の施設一覧の前で
開場待ちするお客様
受付のようす
互助会コーナーのようす
互助会コーナーで
抽選会のようす
60周年記念祭壇
婚礼衣装コーナー
通過儀礼コーナー
入棺体験コーナー
わたしも死んでみました
生まれ変わった気分!
片岡鶴太郎トークショー
空前の超満員でした!
最高に盛り上がりました!
さすがは千両役者ですね!
小笠原古流の茶道コーナー
お点前をいただきました
味わって飲み干しました
しばし物思いに耽りました
思い出記念写真館のようす
人形供養祭のようす
書籍コーナーで
おかげさまで大好評でした!
福祉販売コーナー
「MY GOJYO」コーナー
野菜販売コーナー
生花販売コーナー

「西日本新聞」2026年3月21日朝刊
2026年1月13日付「西日本新聞」
近刊『
「読売新聞」2026年11月5日朝刊
「読売新聞」2022年12月6日朝刊
「毎日新聞」2026年11月5日朝刊
「毎日新聞」2022年10月30日朝刊
北九州市役所の前で
開式前に談笑しました
開式前に談笑しました
多くの報道陣が来ていました
開式時に一礼しました
最初に挨拶をしました
挨拶で今回の趣旨を述べました
正直な想いをお伝えしました
挨拶の後、一礼しました
全施設に寄贈させていただきます!
『
『
寄付目録をお渡ししました
感謝状を拝受しました
記念写真を撮影しました
頂戴した感謝状
カメラマンに囲まれました
贈呈式後にインタビューを受けました
誠実に、真摯に、お答えしました
わが社の理念をお伝えしました
近刊『