佐久間庸和、片岡鶴太郎さんと再会

佐久間庸和です。ブログ「片岡鶴太郎さんにお会いしました」で紹介したように、先月10日にサンレーグランドホールで片岡鶴太郎さんと初対面しましたが、本日、小倉紫雲閣で再会を果たしました。相変わらずの凄いオーラでした!


片岡鶴太郎さんと

 

お会いするのは2回目ですが、わたしたちは旧知の仲のようにスッと会話に入っていけました。ブログ「サンクスフェスタ小倉」で紹介したイベントの目玉である「片岡鶴太郎トークショー」は超満員でしたが、鶴太郎さんはわが社の創立60周年について、お祝いの言葉を述べて下さいました。また、わが社の社名の由来について説明され、さらには「自分が亡くなったときは、サンレーさんでお葬式をしたい」とまで言って下さいました。それを聴いて非常に感激したわたしは、そのお礼を申し上げました。

相変わらず、凄い人気ですね!
ボクシング映画の話題になりました

 

この日は、まず、ボクサーでもある鶴太郎さんにブログ「レッドシューズ」で紹介した日本映画のDVDをお渡ししました。同作は、シングルマザーのボクサーと娘の絆を描いたヒューマンドラマです。ある事情により娘と暮らせなくなった主人公が、娘を取り戻すために再起を懸けてリングに上がる。『リトル・マエストラ』などの雑賀俊朗監督がメガホンを取り、地元である北九州でオールロケを敢行。小倉紫雲閣も重要な舞台となり、わたしも主人公の叔父さん役で出演しました。鶴太郎さんはとても興味を抱かれたようで、DVDのパッケージの両面を熟読されていました。

映画「レッドシューズ」のDVDをプレゼント

映画「レッドシューズ」について説明しました

 

それから、ブログ「君の忘れ方」で紹介したグリーフケア映画の原案となった拙著『愛する人を亡くした人へ』(PHP文庫)、この日のトークショーの中で“日本におけるヨーガの紹介者の1人”として名前が上がった空海の名言を集めた拙著『超訳 空海の言葉』(KKベストセラーズ)、 サンレー創立60周年記念出版として発売されたわたしの初の歌集である『禮歌』(言視舎)もお渡ししました。『禮歌』の著者名である「佐久間庸軒」がわたしの雅号であることを知った鶴太郎さんは、「このビルのエレベーターの中にも歌が掲げられていましたね。きっと社長さんの歌ではないかと思いました」と言われていました。

書について鶴太郎さんからアドバイスを受けました

鶴太郎さんの言葉は心に響きます

わたしが「歌はもう四半世紀も詠んできました。このたび、清水の舞台から飛び降りる覚悟で歌集を上梓しましたが、本当は鶴太郎さんみたいに書を極めたかったです。自分が詠んだ歌を筆で短冊にすらすらと書けたら、さぞ気持ちが良いでしょうね」と言うと、鶴太郎さんは「今からでも遅くありませんよ。何か一字でもお好きな字を書かれてみてはいかがですか?」とアドバイスして下さいました。書家でもある鶴太郎さんは、当然ながら筆や硯にもこだわられています。そういえば、ちょうど2日前にユネスコの評価機関が日本の「書道」を無形文化遺産に登録するように勧告しましたね。


日本文化について語り合いました

鶴太郎さんのお話を聴きました

 

わたしは「冠婚葬祭は日本文化の集大成」という持論を紹介し、「パソコンやプリンターの普及により簡単に文字を印刷できるようになった現代においても、結婚式や通過儀礼、葬儀で用いる祝儀袋や不祝儀袋の表書きは、毛筆で手書きされる習慣が強く残っています。冠婚葬祭という儀礼の場があるからこそ、日本人の生活の中で日常的に毛筆や『書』の文化が守られ、継承されているのではないでしょうか」と申し上げると、鶴太郎さんは「なるほど、たしかに!」と大きく頷かれました。なんだか嬉しくなりました😊

思わず笑顔になりました😊

色紙にサインを頂戴しました

 

その後、鶴太郎さんから特製カレンダーと福々しい「お福さん」が描かれたサイン入り色紙を頂戴しました。短い時間でありましたが、今回も濃密で豊かな時間を過ごすことができました。この方は本物です。何よりも鋭い眼光と礼儀正しさが只者ではありません。すっかり大ファンになりました。次回は、ぜひ金沢でのイベントにお呼びしたいと考えています。鶴太郎さん、これからもよろしくお願いします!

これからも、よろしくお願いします!

 

2026年11月8日 佐久間庸和拝

佐久間庸和、サンクスフェスタ小倉へ!

佐久間庸和です。
7日の土曜日、「サンクスフェスタ in小倉紫雲閣」が行われました。北九州は快晴で、最高気温12度。ゆるやかに暖かい陽射しの中、大勢のお客様がお越しになられました。おかげさまで、過去最高の来場者数となりました。

チラシ(表)

チラシ(裏)

 

「サンクスフェスタ」とは何か。それは、わが社の会員様やお客様に対して「ありがとうございます」という感謝の気持ちをお伝えするイベントです。「ありがとう」という言葉はどこの国にもあります。それは、「ありがとう」が人間にとって非常に大切なものだからです。「お金」はなくても何とかなるが、これがなくては生きていけないというぐらい大切なものなのです。

小倉紫雲閣の外観

朝礼のようす

朝礼の冒頭、挨拶をしました

注意事項などを聞きました

 

朝一番で朝礼が行われ、小倉紫雲閣の大ホールにスタッフが集結。冒頭、わたしが挨拶しましたが、「おはようございます! 今日はサンクスフェスタ小倉の日ですね。先日のサンクスフェスタ八幡でも多くのお客様がお越しになられましたが、高齢者の方が多いので、くれぐれも怪我などをされないように注意して下さい。そして、『おもいやり』の心を『おもてなし』という形にして下さい!」と言いました。

小倉紫雲閣の正面玄関前で

小倉紫雲閣の「布礼門」の前で

 

「サンクスフェスタ」とは何か?
それは、わが社の会員様やお客様に対して「ありがとうございます」という感謝の気持ちをお伝えするイベントです。「ありがとう」という言葉はどこの国にもあります。それは、「ありがとう」が人間にとって非常に大切なものだからです。「お金」はなくても何とかなるが、これがなくては生きていけないというぐらい大切なものなのです。

わが社の施設一覧の前で

開場待ちするお客様

受付のようす

互助会コーナーのようす

互助会コーナーで

抽選会のようす

60周年記念祭壇

婚礼衣装コーナー

通過儀礼コーナー

入棺体験コーナー

わたしも死んでみました

生まれ変わった気分!

 

「ありがとう」と言われた人は気分がいいし、「ありがとう」と言った人も気分がいい。こんなにお互いに「いい気分」になるのであれば、わたしたちは、もっともっと「ありがとう」という言葉を使うべきです。心から、そう思います。金もかからず手間もいらず、こんなに便利なものはありません。それで、みんなが元気になれれば、こんなに幸せなこともありません。まさに「ありがとう」は、他人も自分も幸せにする魔法の言葉ですね。

片岡鶴太郎トークショー

空前の超満員でした!

最高に盛り上がりました!

さすがは千両役者ですね!

 

本日のサンクスフェスタのメインイベントは、片岡鶴太郎トークショー「流れのままに~生涯現役を貫く極意~」です。このイベントが空前の人気で、朝の4時から行列ができていたそうです。片岡鶴太郎さんは、幼少の頃より役者になることを夢見て、学校ではものまねのうまい人気者として親しまれました。高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入り。3年後には声帯模写で独り立ちし、東宝名人会、浅草演芸場に出演。
その後、テレビのバラエティ番組を足がかりにして広く大衆の人気者となり、1988年にはボクシングのライセンスを取得。1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍。1989年、映画「異人たちとの夏」(大林宣彦監督)で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、受賞多数。2014年は齢四十から始めた画業が20周年を迎えるとともに、自身の還暦が重なる記念すべき年となった。2015年3月、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞しました。トークショーの内容は多才な鶴太郎さんが、同世代に向けて人生を楽しく生きる方法を伝える内容でした。大きな学びを得ました。

小笠原古流の茶道コーナー

お点前をいただきました

味わって飲み干しました

しばし物思いに耽りました

思い出記念写真館のようす

人形供養祭のようす

書籍コーナーで一条本を販売

おかげさまで大好評でした!


高齢者写真である「グランフォト」のブース、人形供養祭なども人気でした。また、松柏園ホテル特製のビーフカレーやビーフシチューの販売コーナーにも行列ができました。さらに恒例の書籍販売コーナーには、子ども食堂への寄贈で話題の『こども冠婚葬祭』(昭文社)、ツインブックスである『本の読み方』『映画の観方』(ともに産経新聞出版)、さらには人間国宝である十四代今泉今右衛門氏との対談本、『「かたち」の文化論』(産経新聞出版)などが販売されました。おかげさまで、「一条本」がたくさん売れました!


ムーンギャラリー・コーナー

福祉販売コーナー

「MY  GOJYO」コーナー

松柏園ホテルカレー&ビーフシチュー販売

野菜販売コーナー

生花販売コーナー

 

「ありがとう」の話に戻ります。人生には1つのムダも、1つのマイナスもありません。起こっていることすべてには意味があるのです。みんな「有ること」が「難しい」ことに「当たる」から、「有難当(ありがとう)」なのです。冠婚葬祭互助会であるわが社にとって、最も感謝するべき対象とは何か?それは互助会の会員様であり、冠婚葬祭の各施設のお客様です。それらの大切な方々に対して、わが社「サンクスフェスタ」を開催させていただくのです。今日は、いろんな意味で大成功を収めることができました。来場して下さったお客様はもちろん、スタッフのみなさんには、わたしから「ありがとうございます」と言いたいです。


 

 

2026年11月7日 佐久間庸和拝

子ども食堂支援&『こども冠婚葬祭』贈呈が西日本新聞で紹介

佐久間庸和です。
4日、ブログ「子ども食堂への寄付贈呈式」で紹介した件が6日の「西日本新聞」朝刊で紹介されました。ちなみに寄付金の30万円というのは「サンレー」という社名に合わせた験担ぎであり、今後はもっと支援させていただきます!


「西日本新聞」2026年11月6日朝刊

 

記事は「子ども食堂の支援に」「サンレー30万円寄付 北九州市」の見出しで、以下のように書かれています。
「北九州市小倉北区の冠婚葬祭業『サンレー』は4日、市内の子ども食堂でつくる『子ども食堂ネットワーク北九州』に30万円を寄付した。同社の創立60周年の節目に合わせた企画といい、市役所で開かれた贈呈式でサンレーの佐久間庸和社長は『子ども食堂は素晴らしい活動。食事だけではなく居場所を提供しているのに感動した』とあいさつ。子ども食堂ネットワーク北九州の大村美智子代表は『寄付により活動が成り立っている。食材が値上がりする中でありがたい』と感謝を述べた。市内では現在、107カ所で子ども食堂が開設されている。佐久間社長は『一条真也』名義で執筆した書籍『こども冠婚葬祭 親子で学ぶ日本の伝統行事と儀式の作法』(昭文社)も、希望する子ども食堂に贈る。結婚式や葬式、七五三など日本の伝統行事の由来や作法を解説した内容という。(四宮淳平)」

「西日本新聞」2026年3月21日朝刊

 

西日本新聞さんといえば、ブログ「『こども冠婚葬祭』寄贈式」で紹介したように、拙著『こども冠婚葬祭』(昭文社)を北九州市内の図書館に寄贈した記事が3月21日朝刊に掲載されました。同書については、「結婚式や葬式、七五三など日本の伝統行事の由来や作法を子どもにも分かりやすく解説した。イラストをふんだんに使って、『寺と神社の違い』『なぜお年玉と言うのか』など素朴な疑問にも答えている」と書いて下さいました。

2026年1月13日付「西日本新聞」


また、西日本新聞さんは1月13日朝刊で「養護施設出身女性に晴れ着撮影サービス」「サンレーが20歳のお祝い」の見出しで、「冠婚葬祭のサンレー(北九州市小倉北区)が8日、二十歳を迎えた児童養護施設出身の女性に晴れ着を無償で貸し出し、記念撮影の場をプレゼントした。同社は20年以上前から、施設で暮らす子どもたちに文房具やお菓子を贈っている。活動を続ける中で『七五三や成人式を経験できなかった子がいる』という話を聞き、2021年度以降、七五三や成人式の日に合わせ、北九州市内の七つの児童養護施設の約110人に着付けの機会を提供してきた」と書いて下さいました。同紙にはいつも感謝しております。

近刊『コンパッショナリー・カンパニー』(現代書林)

 

創立60周年の節目に、サンレーが生まれ育った北九州のお子さんたちのために、こうした支援ができることを嬉しく思います。今回の寄付が、お子さんたちの笑顔につながり、地域の温かな交流を育む一助となれば、これほど嬉しいことはありません。これからも、地域の皆さまへの感謝を忘れず、「人間尊重」の理念を具体的な行動として実践し、有縁社会の再生に貢献していきたいです。そして、「思いやり」を企業活動の中心に据えた「コンパッショナリー・カンパニー」を目指します。詳しくは、近刊『コンパッショナリー・カンパニー』(現代書林)をお読み下さい。

 

 

2026年11月7日 佐久間庸和拝

子ども食堂の支援が読売新聞で紹介

佐久間庸和です。
4日、ブログ「子ども食堂への寄付贈呈式」で紹介した件が5日の「読売新聞」朝刊で紹介されました。ちなみに寄付金の30万円というのは「サンレー」という社名に合わせた験担ぎであり、今後はもっと支援させていただきます!

「読売新聞」2026年11月5日朝刊

 

記事は「子ども食堂支援 30万円を寄付」「冠婚葬祭大手サンレー」の見出しで、以下のように書かれています。
「北九州市の冠婚葬祭大手サンレーが4日、市内107か所の子ども食堂を支援するため30万円を寄付した。18日に創立60周年を迎える記念事業の一環で、同社は『これまでの感謝を地域へ還元し、子どもたちが安心して過ごせる「居場所」づくりを応援する』としている。同社は2021年度から、市内の児童養護施設で暮らす子どもたちに七五三などの晴れ着を貸し出し、『人生の節目』を支援する活動を続けている。子ども食堂は食事の提供だけでなく、『人と人とのつながり』を育む場であるとし、今回の支援を決めた。目録の贈呈式が市役所であり、佐久間庸和社長は『北九州に少しでも恩返ししたい』と語った。目録を受け取った『子ども食堂ネットワーク北九州』の大村美智子代表は『食材の値上がりで子ども食堂の運営は厳しく、支援はありがたい』と感謝した。寄付金は市社会福祉協議会を通じて、子ども食堂の運営に活用される」

「読売新聞」2022年12月6日朝刊

 

読売新聞さんといえば、2022年12月6日朝刊でわが社の取り組みを紹介して下さいました。わが社では児童養護施設に入居している新成人に晴れ着などを提供し、記念写真の撮影を行っています。2021年から始めた取り組みで、2022年は年内に北九州市内7か所の児童養護施設から計20人が参加しました。2022年12月5日、児童養護施設「双葉学園」から4~7歳の園児や児童5人が小倉の松柏園ホテルで撮影に臨みました。着付けなどは無償で行われ、子どもたちは晴れ着を身にまとい、笑顔で写真に納まりましたた。同施設ケアワーカー室の籾井真由美担当係長は「今日の撮影が決まった時から、子どもたちはわくわくしてカウントダウンするなどしていた。記念に残ってありがたいし、子どもの成長にも感動できた」と話されていました。

近刊『コンパッショナリー・カンパニー』(現代書林)

 

創立60周年の節目に、サンレーが生まれ育った北九州のお子さんたちのために、こうした支援ができることを嬉しく思います。今回の寄付が、お子さんたちの笑顔につながり、地域の温かな交流を育む一助となれば、これほど嬉しいことはありません。これからも、地域の皆さまへの感謝を忘れず、「人間尊重」の理念を具体的な行動として実践し、有縁社会の再生に貢献していきたいです。そして、「思いやり」を企業活動の中心に据えた「コンパッショナリー・カンパニー」を目指します。詳しくは、近刊『コンパッショナリー・カンパニー』(現代書林)をお読み下さい。

 

 

2026年11月6日 一条真也拝

子ども食堂の支援が毎日新聞で紹介

佐久間庸和です。
4日、ブログ「子ども食堂への寄付贈呈式」で紹介した件が5日の「毎日新聞」朝刊で紹介されました。ちなみに寄付金の30万円というのは「サンレー」という社名に合わせた験担ぎであり、今後はもっと支援させていただきます!

「毎日新聞」2026年11月5日朝刊

 

記事は「創立60周年記念事業の一環 サンレーが30万円子ども食堂に寄付」「北九州市が思いやりのある都市に」の見出しで以下のように書かれています。
「冠婚葬祭会社『サンレー』(北九州市小倉北区)は4日、市内107の子ども食堂でつくる『子ども食堂ネットワーク北九州』に30万円を寄付した。1966年創業の同社が、創立60周年記念事業の一環で、地域社会への恩返しとして実施した。贈呈式が市役所であり、佐久間庸和社長は「子ども食堂は食事の提供だけでなく『居場所』を提供していることに感動した。北九州市が思いやりのある都市になってもらえればいいと思っている」とあいさつ。同ネットワーク代表の大村美智子・九州栄養福祉大教授は、子ども食堂の運営が地域住民や企業の寄付に支えられていること、最近の食材の値上がりで大きな影響を受けている実態を説明して『寄付はありがたい。これを機に今後も継続して支援いただければ』と感謝を述べた。同社は2021年度から市内の養護施設で生活する子どもたちに、七五三や成人式の晴れ着の無料貸し出しや記念写真撮影などの支援を続けており、その対象者は116人になるという。【谷田美子】」

「毎日新聞」2022年10月30日朝刊

 

毎日新聞さんといえば、ブログ「思いやりの都市に」で紹介したように、2020年10月30日朝刊に素晴らしい記事を書いて下さいました。記事は、「思いやりの都市に」の大見出し、「高齢者が多いことは強み」の見出しで、「冠婚葬祭業『サンレー』(北九州市小倉北区)の 佐久間庸和社長(59)は、北九州市誕生と同じ1963年生まれ。経営する松柏園ホテル(同区)では旧5市合併の際、市長らの会合も開かれたという。『そうした縁から北九州市は同級生という思いがあり、いつまでも輝いていてほしい存在』。市は少子高齢化・人口減が進むが、コンパッション(思いやり)を掲げた都市づくりを提唱する」と書かれ、わたしの具体的なプランが詳しく紹介されています。

近刊『コンパッショナリー・カンパニー』(現代書林)

 

創立60周年の節目に、サンレーが生まれ育った北九州のお子さんたちのために、こうした支援ができることを嬉しく思います。今回の寄付が、お子さんたちの笑顔につながり、地域の温かな交流を育む一助となれば、これほど嬉しいことはありません。これからも、地域の皆さまへの感謝を忘れず、「人間尊重」の理念を具体的な行動として実践し、有縁社会の再生に貢献していきたいです。そして、「思いやり」を企業活動の中心に据えた「コンパッショナリー・カンパニー」を目指します。詳しくは、近刊『コンパッショナリー・カンパニー』(現代書林)をお読み下さい。

 

 

2026年11月6日 佐久間庸和拝

子ども食堂の支援がヤフーニュースで紹介

佐久間庸和です。
4日、ブログ「子ども食堂への寄付贈呈式」で紹介した件が当日夕方のテレQニュースで報道されました。また、テレQ配信の動画付き記事がヤフーニュースで紹介されました。

ヤフーニュースより

 

詳しくは、「増加続く子ども食堂 地元企業が運営支援の寄付金を贈る 北九州市」をクリックして下さい。動画も観れます。記事には、「冠婚葬祭などを手掛ける北九州市の企業が、市内の子ども食堂を支援しようと寄付金を贈りました。寄付したのは、北九州市を中心に結婚式場や葬儀場などを展開するサンレーです。創業60周年の記念事業の一環として、子ども食堂の代表に寄付金を手渡しました。北九州市内の子ども食堂は、2026年度だけでも7カ所増えるなど、現在107カ所あります。食材費の上昇もあり市民のニーズが高まっているといいます」と書かれています。また、わたしの「食材費上昇などで子どもに必要な栄養がなかなか行き届かない点もあると思うので、栄養のあるものを買ってもらいお子さんにおなかいっぱい食べてほしい」というコメントが紹介されています。

近刊『コンパッショナリー・カンパニー』(現代書林)

 

創立60周年の節目に、サンレーが生まれ育った北九州のお子さんたちのために、こうした支援ができることを嬉しく思います。今回の寄付が、お子さんたちの笑顔につながり、地域の温かな交流を育む一助となれば、これほど嬉しいことはありません。これからも、地域の皆さまへの感謝を忘れず、「人間尊重」の理念を具体的な行動として実践し、有縁社会の再生に貢献していきたいです。そして、「思いやり」を企業活動の中心に据えた「コンパッショナリー・カンパニー」を目指します。詳しくは、近刊『コンパッショナリー・カンパニー』(現代書林)をお読み下さい。

 

 

2026年11月5日 佐久間庸和拝

佐久間庸和、子ども食堂に寄付をする

佐久間庸和です。
11月4日の午後、わたしは北九州市役所に向かいました。サンレー創立60周年記念事業の一環として、地域の子ども食堂を支援するための寄付贈呈式に出席するためです。

北九州市役所の前で

開式前に談笑しました

開式前に談笑しました

 

贈呈式は14時から、北九州市役所本庁舎5階のプレゼンルームで行われました。この日は、子ども食堂ネットワーク北九州の大村美智子代表、北﨑賢事務局長をはじめ、関係者の方々にお集まりいただきました。部屋に入ると、新聞社やテレビ局の取材陣の数が凄くて驚きました。

多くの報道陣が来ていました

開式時に一礼しました

最初に挨拶をしました

挨拶で今回の趣旨を述べました

 

北九州市の関係者の方から出席者の紹介があり、続いて、サンレーを代表して、わたしがご挨拶をさせていただきました。わたしは、まず「わたしどもサンレーは、1966年にここ北九州で誕生し、今月18日に創立60周年を迎えます。今日まで歩みを続けてこられましたのも、ひとえに地域の皆さまの温かいご支援のおかげであり、心より感謝申し上げます」と述べました。

正直な想いをお伝えしました

挨拶の後、一礼しました

そして、創業以来、企業理念である「人間尊重」のもと、人と人とが助け合い、支え合う「互助の精神」を大切にしてきたことをお伝えしました。子ども食堂は、子どもたちに温かい食事を届けるだけの場所ではありません。地域の人々とのつながりを育み、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくる、大変意義深い活動です。わたしどもは、かねてより「有縁社会の再生」を提唱してきました。人と人とのつながりが希薄になりがちな現代社会において、もう一度、ご縁を結び直し、互いに支え合う社会を取り戻したいと考えているのです。その意味でも、子ども食堂の活動は、まさに「有縁社会の再生」を実践する取り組みであると思います。


「からだの栄養」の次は「こころの栄養」を!

全施設に寄贈させていただきます!

『こども冠婚葬祭』をお渡ししました

『こども冠婚葬祭』(昭文社)

 

続いて、大村代表からご挨拶をいただいた後、歓談の時間が設けられました。その後、わたしから子ども食堂ネットワーク北九州の皆さまに寄付の目録を贈呈させていただき、感謝状も頂戴しました。この日、寄付金に加えて、北九市内のすべての「子ども食堂」107施設に拙著『こども冠婚葬祭』(昭文社)も贈呈させていただきました。ブログ「『こども冠婚葬祭』で天下布礼を!」で紹介したように、同書は北九州市立図書館および北九州こども図書館で大人気とあって、大変喜んでいただきました。大村代表は「サンデー新聞」に連載中の「ハートフル・ブックス」を愛読されているそうです。それを聞いて感激したわたしは、「子ども食堂に来るお子さんたちには、ぜひ本を読んでほしいです。お腹が空いていたり、居場所がなかったら難しいですよね。でも、子ども食堂で栄養のある食事を食べてお腹いっぱいになったら、ぜひ本を読んでほしいです。体の栄養の次は、心に栄養が必要です!」と申し上げました。『こども冠婚葬祭』の寄贈ですが、同書には「思いやり」の心を形にする「礼」について書かれています。わが社は児童養護施設への晴れ着の無償レンタルも行っていますので、まさに、「衣食足りて礼節を知る」を提供させていただきました。

寄付目録をお渡ししました

感謝状を拝受しました

記念写真を撮影しました

頂戴した感謝状


日頃から、子どもたちの健やかな成長を願い、地域で地道な活動を続けておられる皆さまには、心から敬意を表します。わたしたちサンレーは、冠婚葬祭という人生の大切な節目に寄り添う仕事をしています。しかし、人に寄り添い、人を思いやる心は、冠婚葬祭の場面だけに必要なものではありません。日々の暮らしの中で、誰かを気遣い、困っている人に手を差し伸べる。そのような小さな思いやりの積み重ねこそが、温かい社会をつくっていくのだと思います。

カメラマンに囲まれました

贈呈式後にインタビューを受けました

誠実に、真摯に、お答えしました

わが社の理念をお伝えしました

 

その後、新聞社やテレビ局から取材を受けました。まず、「今回の寄付を行おうと思ったきっかけは?」という質問に対しては「これまでも『子ども食堂』さんの活動をリスペクトしており、少しでもお役に立ちたいと思ったからです。あと、わたしに孫ができて、『すべてのお子さんたちに健やかに育ってほしい」と強い願いが生まれたからです」とお答えしました。それから。「今後は、どのような活動を行っていきたいですか?」という質問には、「北九州で人気ナンバーワンの松柏園ホテルの『おせち料理』をお子さんたちに食べていただき、日本の伝統食を知ってほしいです」「児童養護施設のお子さんのお祝い支援に加えて、障がいのあるお子さんへのお祝い支援をしたいです!」と申し上げました。

近刊『コンパッショナリー・カンパニー』(現代書林)

 

創立60周年の節目に、サンレーが生まれ育った北九州のお子さんたちのために、こうした支援ができることを嬉しく思います。今回の寄付が、お子さんたちの笑顔につながり、地域の温かな交流を育む一助となれば、これほど嬉しいことはありません。これからも、地域の皆さまへの感謝を忘れず、「人間尊重」の理念を具体的な行動として実践し、有縁社会の再生に貢献していきたいです。そして、「思いやり」を企業活動の中心に据えた「コンパッショナリー・カンパニー」を目指します。詳しくは、近刊『コンパッショナリー・カンパニー』(現代書林)をお読みいただきたいです!

 

 

2026年11月5日 佐久間庸和拝