佐久間庸和です。
神戸に来ています。2月4日、9月に開催される全互連の総会会場である平安神戸さんの結婚式場「エスタシオン・デ・神戸」で下見と打ち合わせをしました。
エスタシオン・デ・神戸の前で

中部ブロックの理事会のようす

わたしも参加しました

エスタシオンから見た神戸の景色

正副会長会議の会場を下見

総会の会場を下見
まずは理事会に参加し、その後、正副会長会議、理事会、総会、懇親会などの部屋を下見しながら打ち合わせしました。エスタシオン・デ・神戸は築29年だそうですが、阪神・淡路大震災の直後に建設されただかあって非常に頑丈な建物で、とても綺麗でした。
荘厳なエスタシオン・デ・神戸のロビー
エスタシオン・デ・神戸のロビーで

ロビーで集合写真の打ち合わせ
エスタシオン・デ・神戸で圧倒的に素晴らしいのはロビーです。高い天井に描かれた本格的な天井画にパイプオルガン、長い階段・・・・・・荘厳そのものです。この場所で、総会当日は集合写真を撮影するというので、その打ち合わせも念入りに行いました。

懇親会(試食会)の冒頭、平安神戸さんにお礼を述べる

マスクを外しました
17時からは試食会を兼ねた懇親会です。総会当日と同じメニューが提供され、調理長さんが説明して下さいました。最初に、わたしが乾杯の音頭を拝命しました。わたしはマスクをしたまま、まずは平安神戸さんへのお礼を申し上げました。この日は、同社の兼松名誉会長、河村相談役もご臨席いただき、そのお礼も述べました。

乾杯の挨拶をしました

昨夜の節分祭の話をしました
それから、ブログ「合同還暦・厄除け祝い」で紹介したわが社の大宴会の話をしました。わたしは、「宴会の最後に、社員のリクエストで北島三郎先生の国民的名曲『まつり』を黄金の法被姿で歌ったのですが、イントロが流れてくると、全互連の仙台総会を思い出してしまいました。つまり、武智ブロック長が神輿に乗って現れるような気がしたのです!」と言うと、一同、大爆笑でした。やったぜ、OK牧場!
中部ブロック各社の繁栄を祈念しました
カンパ~イ!
その後、わたしは「節分にしろ、厄除けにしろ、長寿祝いにしろ、日本が世界に誇るべき儀礼文化です。最近つくづく思うのですが、大相撲や歌舞伎といった日本文化は本当に素晴らしい。でも、力士や歌舞伎役者といった特別な方々だけでなく、わたしたち一般の国民も日本文化を守ることができる。それは、粛々と年中行事や冠婚葬祭を続けていくことです。文化とは、日々の営みの中にあるものではないでしょうか。わたしたちは日本人の『心』と『かたち』を守る『文化の防人』でありたいものです!」と述べてから、「それでは、全互連中部ブロック各社の繁栄を祈念してカンパ~イ!」とグラスを高く掲げました。

オードブル

メインの神戸牛のステーキ

デザートは宇治抹茶のティラミス

試食会のようす
試食会(懇親会)で提供される料理はどれも美味しかったです。オードブルの肉寿司、近江牛のローストビーフ、メインの神戸牛のステーキと続くビーフ3連発はニクらしいほど旨かったです。また、熱々のオニオングラタンスープ、デザートの宇治抹茶ティラミスも絶品でした。どの料理にも、全互連の山下会長が的確なコメントを発し。かつ改良のアイデアを出されていました。さすがです!

二次会のようす

還暦トリオで記念撮影
試食会(懇親会)の後は、別会場で二次会が開催されました。これも当日と同じ会場・メニューです。中華街を抱く神戸らしく、春巻き・シウマイ・小籠包などを中心とした飲茶、焼きビーフン、串かつ(二度漬け禁止)、そばめし、出石そば・・・・・・関西の美味いものが総動員されており、壮観でした。すでに懇親会でお腹はいっぱいでしたが、いくつか試食してみたらどれも絶品。みなさんは立ったままでしたが、富士平安閣の山﨑社長、ベルモニー高松の武智康行社長、そしてわたしの3人は還暦を超えていることもあり、椅子に座らせていただきました。同年代の3人での四方山話は楽しかったです。夜はすぐ近くの「神戸ホテルジュラク」に泊まりますが、翌朝8時に出発して淡路島へ向かいます。それにしても、エスタシオンから見た神戸の夜景が綺麗でした。夜空には「スノームーン」が輝き、その下で「ルミナリエ」が白く輝いていました。

エスタシオンから見た神戸の夜景
2026年2月5日 佐久間庸和拝