「こども霞が関見学デー」で「こども冠婚葬祭」

佐久間庸和です。東京に来ています。毎年、夏休みの時期に行われる「こども霞が関見学デー」における文部科学省の「土曜学習応援団」のオンデマンド配信として、29日の10時から「『こども冠婚葬祭』 心をつなぐ、一生の宝もの~冠婚葬祭と年中行事~」の動画が配信されました。制作は株式会社サンレー、制作協力は一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会です。

 

☆令和8年度
「こども霞が関見学デー」
 土曜学習応援団
オンデマンド配信プログラム

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文部科学省ページ


動画バナー

 

こども霞が関見学デー」は、夏休み期間中にこどもたちに広く社会を知ってもらうこと、政府の施策に対する理解を深めてもらうこと、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを目的に、文部科学省をはじめ、各府省庁等が参加して実施するイベントです。参加府省庁等は内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、こども家庭庁、デジタル庁、復興庁、総務省、公害等調整委員会、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、衆議院事務局、国立国会図書館、会計検査院となります。一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団では、一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会から委託を受けオンデマンド配信により、毎年動画を出展しています。本年のオンデマンドでの公開は令和8年7月29日(水曜日)10時~9月30日(水曜日)23時59分までとなります。

 

本年は令和8年7月29日(水曜日)・30日(木曜日)にそれぞれの各府省庁で特色を生かし、小・中学生・幼児等(原則として保護者同伴)を対象に広く社会を知る様々なプログラムを設け、実施します。また全国での取り組みとして夏休み期間中、国の関係機関や各地方公共団体(都道府県・市区町村)、民間企業等においても「こども霞が関見学デー」と同様の趣旨の取組が行われ子こどもたちを対象とした業務説明や職場見学、こどもたちが広く社会を知る体験活動の機会となる取組等が行われますが、そのほかにオンラインでのプログラムも組み合わせて実施する予定です。

動画より

動画より

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動画より

動画より

動画より

動画より

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この動画では冠婚葬祭のそれぞれの意味やさまざまな年中行事、そしてその大切さが子どもたちにも理解しやすいように紹介されています。また冠婚葬祭・年中行事に関するクイズもあり子どもと一緒に大人も楽しめる内容となっています。少しでも多くの方が冠婚葬祭の大切さを知っていただくきっかけとなることを心より願っています!

 

 

2026年7月30日 佐久間庸和