羽田空港の臨時ラウンジで「サンデー毎日」を読む

いま、羽田空港です。喉が痛いです。
風邪などではなく、昨夜、葉巻の副流煙を吸ったからです。
スターフライヤーに乗って北九州に戻るのですが、スターフライヤーには専用ラウンジがないので、いつも手荷物検査場の近くにあるエアポート・ラウンジを利用しています。そのラウンジがなくなっていて驚きました。なんでも、来年4月にリニューアル・オープンするそうです。仕方なく、そこから80メートル離れた場所にある臨時ラウンジに入りました。


羽田空港の臨時ラウンジの入口

臨時ラウンジの店内



臨時ラウンジの中にはクリスマスツリーが飾られていました。
雑誌コーナーに行くと、「サンデー毎日」が置かれていました。
わたしは同誌に「一条真也の人生の四季」を連載しています。日本最初の総合週刊誌である「サンデー毎日」は空港でも駅でも書店でもコンビニでも、日本全国どこでも売られているので、本当に便利です。よく1冊買って、名刺代わりに人に配っています。


雑誌コーナーに「サンデー毎日」が!

自分のコラムを読みました



今回は連載第58回で、ブログ「映画はタイムマシンだ!」で紹介した内容です。次回の第59回は「カラオケで無縁社会を乗り越えよう!」のタイトルで、「東京の止まり木」こと赤坂見附のカラオケスナック「DAN」のことを書きます。お楽しみに!


「大市民晩歌」が連載されている!



サンデー毎日」ですが、柳沢きみお氏の「大市民晩歌」というのが掲載されていてビックリしました。ブログ『なんだかなァ人生』にも書いたように、わたしは柳沢氏の『大市民』の大ファンなのです。『大市民』は、中年の作家が安いアパートに1人暮らしをして、ひたすら酒を飲んだり旨いものを食べたりする話です。作品の中では、彼の意見としてさまざまなウンチクが語られます。そのウンチクの量たるやハンパではなく、次第に増えていって、漫画なのに絵よりも活字のほうが多いという状態にまでなりました。


なんという高尚な内容!



今回の「大市民晩歌」でも「生と死」とか「太陽は神」とか、途方もなく深い話が展開されています。それにしても、もう連載7回目ではないですか!
いつも「サンデー毎日」は自分のページしか読まないので、まったく知らなかった!
秘書の織田さんにお願いして、連載1回目〜6回目のバックナンバーを用意してもらわないと! そんなこんなでブログを書いていたら、搭乗時間が迫ってきました。
それでは、これからスターフライヤーに乗って北九州に帰ります。


チョコレートを3個貰いました♡♡♡(0^□^0)♡♡♡



スターフライヤーの機内では、嬉しい出来事がありました。
飲物のサービスの際、わたしはコーヒーのブラックをお願いしたのですが、とても可愛くて感じの良いキャビン・アテンダントさんがチョコレートを3個もくれたのです。
しかも、「佐久間様、いつもお仕事お疲れ様です!」との言葉を添えて・・・・・・。
ちなみに、スターフライヤーでコーヒーを頼むとビターなチョコレートを1個くれるシステムです。今日も、わたしの隣席の男性は同じコーヒー・ブラックを頼んだのに1個して貰えませんでした。わたしも3個も貰ったのは初めてですが、いやあ嬉しかったですね。
捨てる神あれば拾う神あり! この一件で、昨夜の不愉快な出来事が吹っ飛びました。



*よろしければ、「一条真也の新ハートフル・ブログ」もどうぞ。



2016年11月30日 佐久間庸和