佐久間庸和です。
9日の夜、 小倉ロータリークラブの新年夜間初例会に参加しました。会場は例年通りに 松柏園ホテルです。多くの会員さんが参加され、大盛況でした。
松柏園ホテルの外観
ホテル内の神殿「顕斎殿」の前で
神事のようす

代表者に合わせて柏手を打ちました
この日は、 松柏園ホテル内の神殿である「顕斎殿」で新年の神事が行われました。昨年5年ぶりに再開した神事です。コロナ禍の間は密を避けるため、バンケットに祭壇を設営して行ったり、昨年は小倉で最も由緒のある八坂神社に場所を移して行ったりしましたが、昨年は本当に久しぶりに松柏園での神事が復活しました。みなさん、「新年初例会は、松柏園でお参りをしてから新年会を開く」というのが慣例になっていたので、ようやく日常が戻ったという安堵の顔をされていました。この日は、高山会長・野嶋副会長・合馬監事のトリオが揃って欠席という異常事態でしたが、山根副幹事が代表者として立派に玉串奉奠を行って下さいました。高市首相ではありませんが、「女性の代表というのは良いなあ!」と思いましたね。
ロータリー・ソングの合唱♪

大きな声で歌いました♪

会長の時間

会長代行で挨拶する野嶋副会長

丙午の話をたっぷり聴きました

ニコニコ献金をしました😊
この日の新年夜間初例会は、会場がいつものように大広間で行われました。最初に国歌「君が代」を合唱し、昨年の病気から回復された二村ソングリーダーによる「ロータリーソング」の合唱後は、会長の時間となりました。この日は高山会長が欠席だったため、野嶋副会長が挨拶をしました。野嶋副会長は丙午に関して、個人情報も交えてたっぷり話しました。その後、ニコニコ献金の時間となり、わたしの「あけまして、おめでとうございます。今年も、よろしくお願いいたします。今日は、松柏園ホテルをご利用いただき、ありがとうございます!」とのメッセージが読み上げられました。
村上会員による乾杯の挨拶

乾杯後に拍手が起こりました

湖月堂グループの本村代表と

ビーフシチューが大好評でした!

〆の鯛茶漬けも好評でした

宴会は大盛り上がりでした
「ロータリーソング」の合唱後は、永照寺の村上会員の発声で乾杯となりました。村上会員は「日本一話の面白いお坊さん」です。この日もあまりにも話が面白いので、乾杯後に大きな拍手が起こりました。わたしの隣席は中学の後輩で、湖月堂グループの本村代表でした。彼と中学時代の思い出や現在の仕事の話題まで、いろいろな話をしました。宴席は大いに賑わいましたが、料理も大変好評でした。特に、ビーフシチューと〆の鯛茶漬けにお褒めの言葉を多く頂戴しました。松柏園の料理を褒めていただくのが一番嬉しいですね!
還暦祝いタイム

自分のときを思い出しました
それから、年男&還暦者を祝う時間となりました。小倉ロータリークラブの還暦者には赤いパンツが贈られるという伝統があります。それを履くのではなく、頭巾のように頭に被るのです。この日は2人の女性と1人の男性が対象者でしたが、みなさんベリー・キュートでした! みなさん、本当におめでとうございます! わたしも3年前に還暦を祝われ、頭にパンツを被ったことを思い出しました。
最後は「末広がりの三本締め」でお開きに・・・
この日は、みなさんから「松柏園さんの料理は本当に美味しいですね!」との有難いお言葉を頂戴しました。最後にデザートが出された後は、中締めの時間となりました。野嶋副会長の音頭で、「末広がりの三本締め」が行われました。「無縁社会」などと呼ばれる昨今ですが、ロータリークラブのような慈善団体に所属するのも大きな縁であると再確認しました。それは世の中を良くしようという志を抱き、同じ道を歩む「道縁」とでも呼ぶべきものだと思います。この日は、小倉ロータリークラブのみなさんの道縁が身に沁みました。
2026年1月10日 佐久間庸和拝