出演の「サンレー」社長ら登壇

佐久間庸和です。10月3日付の「西日本新聞」に、ブログ「『男神』公開記念舞台挨拶」で紹介したイベントの記事が掲載されました。カラー写真も掲載されています。


西日本新聞」2025年10月3日号

 

記事は「日本文化伝えたい」の大見出し、「映画『男神』舞台あいさつ」「出演の『サンレー』社長ら登壇」の見出しで、以下のように書かれています。
「ファンタジーホラー映画「男神」の公開を記念した舞台あいさつが9月29日、北九州市小倉北区のチャチャタウン小倉であり、俳優として出演した冠婚葬祭業「サンレー」(同区)の社長、佐久間庸和さんが登壇した。佐久間さんは会社経営の傍ら、日本文化を伝えたいと銀幕の世界でも活躍。この日は主演キャストらとトークを交わした。
作品は建設現場に突然現れた深い穴に入り、失踪した息子を助けようと奔走する父親を描いたホラー。日本的な伝統美や異様な儀式が織り込まれている」と書かれています。



続けて、同記事には「地鎮祭のシーンに施主役で登場する佐久間さんは『冠婚葬祭などの日本の文化をより多くの人に知ってほしい』として、これまでも映画作品に俳優などで携わってきた。舞台あいさつでは、『自分が大きくスクリーンに映っていて、穴があったら入りたいと思ったけど、(劇中の)あの穴には入りたくない』と話し、会場の笑いを誘った。今作でヒロインを演じた宝塚歌劇団の元男役、彩凪翔さんは「女性役を演じることが不慣れで、着物を着たまま動く時の所作に苦戦した」と話した。(内藤梨花)」とも書かれています。

 

この記事には、わたしのことが「俳優として出演した」とか「銀幕の世界でも活躍」などと書かれています。もう恐縮の至りであります。これまでに5本の映画に出演はしましたが、いずれもチョイ役であり、出演時間もそんなに長くありません。それなのに「俳優」と呼ばれるなど、もう恥ずかしくて穴があったら入りたいです。でも、舞台挨拶でも発言したように、「男神」に登場するような異界に通じる恐ろしい穴に入るのは嫌ですけどね。(笑)

 

2025年10月3日 佐久間庸和