沖縄グラウンド・ゴルフ大会

沖縄に来ています。今朝早く、那覇のホテルで目を覚ましました。
軽く朝食を済ませると、7時半にホテルを出発。迎えの車に乗って、名護市陸上競技場へ向かいました。ここで行われる「名護市グラウンド・ゴルフ大会」に参加するのです。今回で69回目を迎える沖縄最大級の大会ですが、わが社は協賛をさせていただいています。


名護市陸上競技場の入口で

打ち合わせするスタッフ



グラウンド・ゴルフ(Ground Golf)とは、高齢者向けに考案されたスポーツで、日本で誕生しました。 プレイ時間は、標準的なコースで8ホール30分強、グラウンド・ゴルフ交流大会では、39チーム270人で16ホール回るのに、4時間と記録されています。


わたしも参加したかった!



名護市陸上競技場には、300人を超える方々が集まりました。
那覇から名護に向かう途中、雨が降り出しました。
それで心配していたのですが、わたしが競技場に到着すると同時に、雨はぴたりと止んで、青空が見えました。こう見えても、わたしは晴れ男なのです。


いよいよ開会式です!

開会式がはじまる・・・

サンレー社長として挨拶しました



9時半からの開会式では、わたしがサンレー社長として挨拶をさせていただきました。わたしは、以下のように述べました。
「おはようございます。ただいま紹介を頂きましたサンレーの佐久間でございます。本日は大変お忙しい中、名護市グラウンドゴルフ大会にこのように多数の方に参加頂き誠にありがとうございます。また、この伝統ある大会にわたしどもサンレーが協賛させていただき、誠にありがとうございます」


感謝の言葉を述べました



続けて、わたしは以下のように挨拶をしました。
「本日、このように盛大に開催の運びとなりましたのも、名護市グラウンドゴルフ協会様の皆様、今日お越しの皆様のおかげであります。心より感謝申し上げます。
さて、わたしども株式会社サンレーは、冠婚ではマリエールオークパインアフロディーテ、葬祭では紫雲閣と日頃から冠婚葬祭を通じて、みなさまには大変お世話になっております。おかげさまでサンレーグループは創立50周年を迎えることができました。これもひとえに地域の皆様方のご支援のおかげと心から感謝いたしております」


日頃の練習の成果を発揮されて下さい!



それから、わたしは以下のように述べました。
「『健康づくり』『生きがいづくり』『仲間づくり』をサポートし生涯スポーツとしてのグラウンドゴルフが普及・発展することを願うとともに、少しでもこのようなイベントを通じて更に結びつきを深め、地域の皆様方に貢献できればと考えております。また、今回はサンレーとして1チーム参加させていだいております。足でまといにならないよう頑張ります!(笑) どうか、皆様におかれましては、日頃の練習の成果をいかんなく発揮され、楽しく素晴らしい大会になることを祈念し、挨拶とかえさせていただきます」
わたしがそう言うと、盛大な拍手が起こりました。


100歳のプレイヤーを表彰

おめでとうございます!



驚いたのは、出場選手の中に100歳の方もおられたことです。開会式の中で「100歳表彰」というのがあり、グラウンド・ゴルフ協会の会長さんから表彰状や記念品が贈られました。表彰された方は「みなさん、わたしを見習って身体に気をつけて元気で長生きして下さい」と挨拶をされていました。それを聴いて、参加者全員が拍手をし、とてもなごやかな開会式でした。


プレー開始!

プレーのようす



あと、驚いたのは優秀チーム、準優勝チームの賞品(ご褒美)です。
なんと、優勝チームは男子トイレの掃除、準優勝チームは女子トイレの掃除を「ご褒美」として行うそうです。これにはビックリ! そして、本当に素晴らしい!
その後、名護市陸上競技場では熱戦が繰り広げられたことは言うまでもありません。
お昼は、有名な「守礼そば」で、ソーキそばを食べました。
わたしは、ブログ「王者の牛肉麺」で紹介した台北で食べた牛肉麺を思い出しました。


お昼ごはんは、ソーキそばでした

それでは、いただきます!



*よろしければ、「一条真也の新ハートフル・ブログ」もどうぞ。



2017年3月24日 佐久間庸和