観光協会講演

東京から、スターフライヤーに乗って北九州に戻ってきました。
28日は雨が降ったそうですが、北九州は気温が18度もありました。
まったく、マッキントッシュのコートを着ていると汗ばむくらいでしたね。
サンレー本社に到着して社長室に入ると、「ふくおか経済」12月号が届いていました。


「ふくおか経済」12月号



北九州市観光協会で講演」として、以下の記事が掲載されていました。
「冠婚葬祭大手(株)サンレー佐久間庸和社長が10月31日、自身が理事を務める公益社団法人北九州市観光協会田中亮一郎会長)が推進する「百万にこにこホスピタリティ運動」の20周年記念イベントで講演した。「百万にこにこー」は、北九州市の観光都市としての発展とサービス向上を目指すために20年前から始まったもの。元々の発案は当時同協会会長だった佐久間進サンレーグループ会長によるものだった。
当日は会場のリーガロイヤルホテル小倉に約100人が集まった中で、佐久間社長がホスピタリティと礼についてや、おもてなしの本来の意味、小倉ゆかりの小笠原流礼法などについて紹介。来場者たちは関心深げに耳を傾けていた。同日には「ホスピタリティ表彰式」もあり、サンレー運営の松柏園ホテルに勤める女性2人が受賞した」



「おもてなし」といえば、このたび、『決定版 おもてなし入門』(実業之日本社)という本を書くことが決定しました。『決定版 冠婚葬祭入門』、『決定版 終活入門』に続く「決定版入門」シリーズの第3弾です。「冠婚葬祭」「終活」「おもてなし」で三部作となります。
2020年の東京オリンピックを控えて「おもてなし」が時代のキーワードになる中、わたしは、「おもてなし」の意味と実践について説き明かす本にしたいと思っています。
『決定版 おもてなし入門』は、来春の出版予定です。どうぞ、お楽しみに!



*よろしければ、「一条真也の新ハートフル・ブログ」もどうぞ。



2014年11月29日 佐久間庸和