人生の四季

秋の夜長は本を読もう!

東京に来ています。25日、新幹線で仙台へ向かいます。 会長を務めている全互連のブロック会議および理事会に参加するのです。 翌26日は仙台から米沢へ、さらには金沢へ向かいます。強行軍であります。 さて、「サンデー毎日」2016年11月6日号が発…

日本一の名脇役のいい話  

18日は朝から松柏園ホテルで月次祭、および平成心学塾が行われます。 そこで講話をした後、北九州空港へ。スターフライヤーで東京へ向かいます。 さて、「サンデー毎日」2016年10月30日号が発売されました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人…

日本人には和が似合う

11日、小倉からJRを乗り継いで、宮崎に向かいます。 今日は、ブログ「大御神社」で紹介した神社に参拝し、社業繁栄を祈願します。 明日は、延岡市に新しく建設する「別府紫雲閣」の起工式を執り行います。 さて、「サンデー毎日」2016年10月23日…

和婚で平和な結婚を!  

4日、「サンデー毎日」2016年10月16日号が発売されました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 じつは先月末で連載開始からちょうど1年となり、終了の予定でした。 しかし、非常に好評とのことで連載継続が決定し…

「風と共に去りぬ」の思い出

27日、「サンデー毎日」2016年10月9日号が発売されました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 じつは今月末で連載開始からちょうど1年となり、終了の予定でした。 しかし、非常に好評とのことで連載継続が決定し…

死を乗り越える映画

台風16号が九州に接近しているため、激しい雨が降っています。 20日、「サンデー毎日」2016年10月2日号が発売されました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 じつは今月末で連載開始からちょうど1年となり、終…

人は老いるほど豊かになる

13日、スターフライヤーで東京に向かいます。 「サンデー毎日」2016年9月25日号が出ました。表紙は「おそ松さん」です。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 じつは今月末で連載開始からちょうど1年となり、終了の…

名画座の喜寿祝い

東京に来ています。6日は、全互協の会議に出席します。 「サンデー毎日」2016年9月18日号が出ました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 じつは今月末で連載開始からちょうど1年となり、終了の予定でした。 しか…

五輪は世界最大の「まつり」

29日の北九州は、台風の影響で涼しかったです。 「サンデー毎日」2016年9月11日号が出ました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 じつは来月末で連載開始からちょうど1年となり、終了の予定でした。 しかし、非…

親子で結婚式を体験する

23日から東京に行きます。24日は全互協の総会、25日は互助会保証の株主総会に出席します。その間を縫って、出版関係の打ち合わせなども多数入っています。 さて、「サンデー毎日」2016年9月4日号が出ました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也…

島田裕巳氏との対談

お盆も終わりですね。お墓参りはされましたか? 「サンデー毎日」2016年8月28日合併号が出ました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 第43回目のタイトルは「島田裕巳氏との対談」です。 「サンデー毎日」8月2…

お盆には先祖への感謝を  

1日の夜、東京に入りました。2日は会長を務める全互連の正副会長会議および理事会、3日は全互協の理事会が開催され、わたしも参加いたします。 さて、「サンデー毎日」2016年8月14・21日合併号が出ました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の…

仏教者との対話

26日、東京に向かいます。監査役を務めている互助会保証株式会社の監査役会および取締役会に出席するためです。翌27日は、宗教学者の島田裕巳氏と「葬儀」をテーマに対談します。場所は、島田氏の仕事場のある六本木ヒルズです。「時は来た!」という感…

永六輔さんの思い出

19日、東京に入ります。19日の午後から互助会保証の監査役会、翌20日は冠婚葬祭文化振興財団の評議員会、全互協の中長期ビジョン・新セーフティネット研究会報告書説明会および理事会、さらには夜には上智大学で「儀式」と「グリーフケア」の連続講義を…

入棺体験で生まれ変わる!

北九州は相変わらずの大雨であります。「サンデー毎日」の元編集長である鳥越俊太郎氏の都知事選出馬には驚きましたね。その「サンデー毎日」2016年7月24日号が出ました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 第39…

七夕の夜は夫婦仲良く!

5日、北九州からスターフライヤーで東京に入ります。 6日には、パシフィコ横浜で開催される「フューネラルビジネスフェア2016」で全日本仏教青年会顧問・第18代理事長の村山博雅氏と「儀式」をテーマに対談いたします。 さて、「サンデー毎日」20…

青木新門氏との出会い

「サンデー毎日」2016年7月10日号が出ました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 第37回目のタイトルは「青木新門氏との出会い」です。 「サンデー毎日」7月10日号 先日、富山の地を訪れました。わたしが会長…

「隣人祭り」で無縁社会を乗り越えよう!

昨夜は、「プロフェッサー」こと伊藤茂教授と飲みました。 教授はお酒が強く、ウィスキーをストレートでグビグビ飲まれていました。 世の中にはとんでもない酒豪がいるものですね。ビックリしました。 ところで、「サンデー毎日」2016年7月3日号が出ま…

「父の日」をお忘れなく!

梅雨のさなかですが、晴れ間は暑いですね。 「サンデー毎日」2016年6月26日号が出ました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 第35回目のタイトルは「『父の日』をお忘れなく!」です。 「サンデー毎日」6月26…

同窓会でタイムトリップを!

6日から富山に来ています。 ブログ「青木新門氏にお会いしました」で紹介したように、6日夜、『納棺夫日記』などで有名な作家の青木新門氏と会食し、葬儀について意見交換させていただきました。7日は、わたしが会長を務める全国冠婚葬祭互助会連盟(全互…

それでも結婚式は必要だ!

31日になりました。今日で、5月も終わりですね。 時の流れの速さに呆然とするばかりであります。 「サンデー毎日」2016年6月5日号が出ました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 第33回目のタイトルは「それで…

「ナシ婚派」は情報不足?

「サンデー毎日」2016年6月5日号が出ました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 第32回目のタイトルは「『ナシ婚派』は情報不足?」です。 「サンデー毎日」6月5日号 入籍をしたものの、結婚式はあげないカップ…

むすびびとのミッション

ビッグダディが7回目の結婚をし、川谷絵音は離婚したそうです。 なにかと「結婚とは何か」について考えさせられる今日この頃です。 「サンデー毎日」2016年5月29日号が出ました。表紙は、なんと、ウルトラセブン! わたしは、同誌にコラム「一条真也…

5月はわたしの特別な月

53回目の誕生日を迎えた数時間後、ついに『儀式論』を脱稿しました。本文の第一稿なので、これから推敲をしたり、「まえがき」「あとがき」も書かなければなりません。しかし、53歳になった直後に400字詰め原稿用紙で900枚以上を書き上げることが…

愛する人を亡くした人へ

熊本大地震の本震から10日が経過しました。 地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々の不安や心配や苦悩が少しでも軽減されることを心からお祈りいたします。 「サンデー毎日」2016年5月8・15…

涙は世界で一番小さな海

北九州空港からスターフライヤーに乗って東京に来ました。東京では、会長を務める全互連の幹事監査の立ち会い、正副会長会議、理事会などの予定が入っています。 このたびの地震の被災者の方々への支援活動についても話し合います。 さて、「サンデー毎日」…

死ぬまでにやっておきたいことは何か?

沖縄に来ています。「サンデー毎日」2016年4月24日号が出ました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 第27回目のタイトルは「死ぬまでにやっておきたいことは何か?」です。 「サンデー毎日」4月24日号 このた…

入社式で新入社員に語ったこと

全国各地で桜が満開となっています。 わたしは5日から東京に行きますが、四谷の桜を見るのが楽しみです。 さて、「サンデー毎日」2016年4月17日号が出ました。 表紙は俳優の香川照之と「嵐」の松本潤ですが、例によってマツジュンは黒塗りです。 ジ…

花見をするなら、死を想え!

「サンデー毎日」2016年4月10日号が出ました。 ウルトラマンの表紙がものすごいインパクトです! やはり、日本人はスーパーマンでもバットマンでもなく、ウルトラマンでないと! わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。 …

卒業式は笑顔で「さよなら」を

「サンデー毎日」2016年4月3日号が出ました。 わたしは、同誌にコラム「一条真也の人生の四季」を連載しています。連載開始からちょうど半年になる第24回目のタイトルは「卒業式は笑顔で『さよなら』を」です。 「サンデー毎日」4月3日号 3月は卒…